派遣だけで生活していた頃にあった金欠生活

結婚を機に正社員として働いていた仕事をやめ、その後は定職につかず派遣のみで生活していました。
生活費は夫が稼いできてくれるのですが、徐々に自分だけの貯金がなくなりました。
さらに、夫の会社が経営不振から給料が月10万円も減額され、生活難から借金を度々するようになりました。
そしてその限度額も一杯になり、ついにお金を借りられない状態になってしまいました。
残っているのはクレジット枠のみとなりました。

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現金がなくクレジットカードが使えるスーパーでお買い物をし、自宅で自炊するしかありませんでした。
もやしや納豆、パスタ、うどん、肉は胸肉しか食べられませんでした。

家にある売れるものはすべてブックオフなどに売却してしまっており、資産価値のあるものは一切ありません。
私が働けばいいのですが働きたくないという気持ちに負け、ついつい先伸ばしをし続けた結果、行き着くところまで行ってしまったという感じでした。

やがてどうしても現金が必要な時が来てしまい、仕方なくクレジットカードのショッピング枠の現金化という荒技を行いました。
それでなんとか窮地をしのぎましたが、結局どうにもこうにもなくなり、ついに自分も働きだしてからは徐々に借金も減り、今は完済しています。

 

経済面で何かと制約の多い主婦、ただしお金を工面する方法はある

毎月の収入が10万円も減ってしまうのは、かなりの痛手ですね。
もっとも現実的な解決方法は、夫婦共働きで家計を支える事ですが、無職でいる期間が長引くにつれて働きに出る気力が削がれてしまうものです。

普段、カードでショッピングをする習慣がなければ、いっそ現金化してしまうのも方法の1つかもしれません。
しかし、後でショッピングを利用する機会が訪れた際に困ってしまうでしょう。

そうなると、やはり借金にたどり着く事になりますが、できる事なら誰にも知られたくないですよね。
「そんな事できるの?」と思われるでしょうが、黙って借りれる主婦向けカードローンが実在しますので、お困りの方はチェックしてみてはいかがでしょうか?