バナナとクラッカーで一週間乗り切る

一人暮らしの就職浪人中、貯金が底をつきピンチが訪れたことがあります。
バイトも見つからず、家賃もあるし、使えるお金は一週間で1000円。

どうしようかと考えた結果、とりあえず炭水化物を食べていれば大丈夫だろうという結論に至り、当時安かった特売のバナナとクラッカーを購入しました。
とりあえずバイトが見つかれば難は逃れられる、でもなかなか見つかりません。

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朝はバナナ、昼はバナナとクラッカー、そして夜はバナナのみ、最初に購入した食料は2日で尽きました。
3日目もバナナとクラッカーを購入。
同じ食べ方も飽きるので、今度はローテーションを変えてみました。
朝がクラッカー、昼と夜がバナナ、気分でバナナをクラッカーに挟んで食べてもよし、というワケのわからないルールまでつくりました。

2回目に購入した食料も2日で尽き、3度目の食料ピンチ。
残るお金は、300円ちょっとで、これを使い切ったらもうどうしようもなくなるなぁ、とぼんやりした頭で考えていたら、数日前に面接を受けていたところから採用の電話があり、なんとか乗り切ることができました。

 

まさにギリギリの生活

文字通り、ギリギリの生活。
無事に働き口が見つかって良かったですね。

金欠時の対処法として真っ先に削られる「食費」ですが、あまり削り過ぎると問題です。
しかし、今回のような「1週間で1000円」という極限の状態では、嫌でも削らなければなりません。
炭水化物は絶対に必要ですが、「いかに腹持ちを良くさせるか」もポイントです。

腹持ちが良く、長期保存が効く餅もいいですね。
現在は働いて収入を得ていると思われますが、もしまた金欠になってしまった時は参考にしてみてください。